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2008-09-03
台中で眼鏡を買う
台中に日本から引っ越して、1年ちょいが経ちましたが、この間に、眼鏡を2回作りました。
本当なら1回で済むものを、高いお金を出して2回も買う羽目になったそんな話です。
日本と比べると、レンズの質やサービスなど、良くも悪くもいろいろと違います。
これから台湾で眼鏡を購入しようとしている方に参考になればと・・・。
〜購入の流れ〜
眼鏡屋さんに行く。
最初に自分の視力測定と、レンズで強制するレベルを決める。(流れは日本と同じ)
ちなみに、日本と同じでここまでは無料でやってくれます。
(ちなみにと書いたのは、アメリカなど国によっては有料のところもあるので。)
眼鏡のフレームと、入れるレンズをどれにするか決める。
そして値段交渉!
購入を決めお金を払うと、お店によっては、1時間後に仕上がってきます。(すばらしい)
〜フレーム〜
日本に比べると割高感があります。
お店によっておいているブランド・種類がいろいろで、眼鏡屋さんもいっぱいあります(よね?)。イメージやブランドを決めていない人はいろいろなお店を見て回るのがいいと思います。
〜レンズ〜
日本と同じように、種類がいっぱいあり、オプションでどんどん価格が上がっていきます。
しかし、日本のメジャーなブランドのものはありませんでした。
私が勧められたのは、「shinobi」という日本製のレンズでした。店員の「日本製が一番!」と自慢げにカタログを見せ付けてきたときの私の反応は、もちろん「そんなの知らん!名前からして怪しすぎ・・・」
「あなた日本人なのに知らないの?おかしな人だね」という言葉に、返す言葉もありません・・・。まあ確かに、パッケージを見たところmade in Japanの文字があるので、日本製に間違いないとは思いますが。
〜失敗話〜
台湾で購入できる眼鏡のレンズは、日本で購入できるものに比べると質が落ちると思います。
最初に購入した眼鏡は、プラスチック製で強度が高いレンズを購入したのに、フレームがふちなしだったため、レンズがすぐに割れてしまいました。2回目はレンズを拭いているだけで割れました。こんなことは今まで経験したことがありません。(ふちなし眼鏡のオーナー暦10年のオーナーとして)
3回目は、さらなる強度増を狙い、あえてレンズの厚みをわざと上げてもらいましたが、それでも割れました。
今後、割れて目に刺さっても困るので、いい加減使うのをやめ、次の眼鏡を購入しました。
〜現在は〜
これまた日本で聞いたことのない、「plspls」というMade in Japanのセルロイド製フレームを周囲の台湾の友人に聞き、眼鏡屋さんで見せてもらったら思いっきり惚れ込んでしまい、それに前述の「Shinobi」レンズを入れてもらい購入しました。
今はふち有りのフレームにしたので、割れる心配はありません。この「plspls」といい、「Shinobi」といい、日本では聞いたことがないのに、日本製ってどういうことなんでしょうね・・・。いくらネットで探しても日本国内にはなさそうですが。
台湾のメーカが日本に委託生産してるんでしょうか〜。
〜参考情報として〜
今回購入した2つの眼鏡は、違うお店です。
でもどちらのお店も、眼鏡・レンズを6ヶ月保証(どんな壊れ方をしようと)してくれるようです。前述の3回のレンズ破損は全部無償で交換してくれました。購入する際に店員に確認したほうがいいかもしれません。
それから、どのエリアのお店の購入価格が安いかもリサーチするいい機会になりました。
1つ目は中科エリア(西屯路三段)にある眼鏡屋さんで購入しましたが、その周辺に眼鏡屋が集まっているのに、どこも価格が高いし値切るのが難しい。そして英語が通じない。
お勧めできません。
2つ目は、中友百貨を台中公園へ向かう途中の台中技術学院の対面(三民路三段)に集まっている眼鏡屋さんの一つで購入しましたが、ここは学生街ということもあるのか、安いし英語も問題なく通じました。(1つ目の購入店でかなり苦労して値切り交渉した結果よりさらに20%OFFの提示が最初に出てきました。なんであんなに苦労したのに・・・。)
あと台湾人の友人情報によると、逢甲大学前(逢甲夜市)もお勧めだそうです。
本当なら1回で済むものを、高いお金を出して2回も買う羽目になったそんな話です。
日本と比べると、レンズの質やサービスなど、良くも悪くもいろいろと違います。
これから台湾で眼鏡を購入しようとしている方に参考になればと・・・。
〜購入の流れ〜
眼鏡屋さんに行く。
最初に自分の視力測定と、レンズで強制するレベルを決める。(流れは日本と同じ)
ちなみに、日本と同じでここまでは無料でやってくれます。
(ちなみにと書いたのは、アメリカなど国によっては有料のところもあるので。)
眼鏡のフレームと、入れるレンズをどれにするか決める。
そして値段交渉!
購入を決めお金を払うと、お店によっては、1時間後に仕上がってきます。(すばらしい)
〜フレーム〜
日本に比べると割高感があります。
お店によっておいているブランド・種類がいろいろで、眼鏡屋さんもいっぱいあります(よね?)。イメージやブランドを決めていない人はいろいろなお店を見て回るのがいいと思います。
〜レンズ〜
日本と同じように、種類がいっぱいあり、オプションでどんどん価格が上がっていきます。
しかし、日本のメジャーなブランドのものはありませんでした。
私が勧められたのは、「shinobi」という日本製のレンズでした。店員の「日本製が一番!」と自慢げにカタログを見せ付けてきたときの私の反応は、もちろん「そんなの知らん!名前からして怪しすぎ・・・」
「あなた日本人なのに知らないの?おかしな人だね」という言葉に、返す言葉もありません・・・。まあ確かに、パッケージを見たところmade in Japanの文字があるので、日本製に間違いないとは思いますが。
〜失敗話〜
台湾で購入できる眼鏡のレンズは、日本で購入できるものに比べると質が落ちると思います。
最初に購入した眼鏡は、プラスチック製で強度が高いレンズを購入したのに、フレームがふちなしだったため、レンズがすぐに割れてしまいました。2回目はレンズを拭いているだけで割れました。こんなことは今まで経験したことがありません。(ふちなし眼鏡のオーナー暦10年のオーナーとして)
3回目は、さらなる強度増を狙い、あえてレンズの厚みをわざと上げてもらいましたが、それでも割れました。
今後、割れて目に刺さっても困るので、いい加減使うのをやめ、次の眼鏡を購入しました。
〜現在は〜
これまた日本で聞いたことのない、「plspls」というMade in Japanのセルロイド製フレームを周囲の台湾の友人に聞き、眼鏡屋さんで見せてもらったら思いっきり惚れ込んでしまい、それに前述の「Shinobi」レンズを入れてもらい購入しました。
今はふち有りのフレームにしたので、割れる心配はありません。この「plspls」といい、「Shinobi」といい、日本では聞いたことがないのに、日本製ってどういうことなんでしょうね・・・。いくらネットで探しても日本国内にはなさそうですが。
台湾のメーカが日本に委託生産してるんでしょうか〜。
〜参考情報として〜
今回購入した2つの眼鏡は、違うお店です。
でもどちらのお店も、眼鏡・レンズを6ヶ月保証(どんな壊れ方をしようと)してくれるようです。前述の3回のレンズ破損は全部無償で交換してくれました。購入する際に店員に確認したほうがいいかもしれません。
それから、どのエリアのお店の購入価格が安いかもリサーチするいい機会になりました。
1つ目は中科エリア(西屯路三段)にある眼鏡屋さんで購入しましたが、その周辺に眼鏡屋が集まっているのに、どこも価格が高いし値切るのが難しい。そして英語が通じない。
お勧めできません。
2つ目は、中友百貨を台中公園へ向かう途中の台中技術学院の対面(三民路三段)に集まっている眼鏡屋さんの一つで購入しましたが、ここは学生街ということもあるのか、安いし英語も問題なく通じました。(1つ目の購入店でかなり苦労して値切り交渉した結果よりさらに20%OFFの提示が最初に出てきました。なんであんなに苦労したのに・・・。)
あと台湾人の友人情報によると、逢甲大学前(逢甲夜市)もお勧めだそうです。
2008-08-01
セブンイレブンのiCASHを活用する
今回は、iCASHを紹介します。
http://www.7-11.com.tw/product/icash/about.asp
いわゆるプリペードカードで、このカードにあらかじめお金をチャージしておいて使います。
セブンイレブンのレジで、まずこのカードを購入します。誰でも買えます。(1枚100元)
名前や電話番号など、申請は必要ありません。お金さえ払えば、その場でくれます。
残高は、支払ったときにもらうレシートに書かれているので、それを参考にできます。
セブンイレブンのレジで、いつでもチャージできます。
支払いの際に、カード残高が足りない場合は、現金を追加すれば問題ありません。
これを利用するメリットは、カードを使用することで得られる特典でしょう。
1000元チャージすると、だいたい30元ぐらいの商品をただでくれます。(商品はセブンイレブン指定のものから選択)
それから対象商品が1割引で買える権利が発生します。
http://www.7-11.com.tw/product/icash/news.asp
最初にカードを購入するときに100元必要なので、もったいない気がするかもしれませんが、台湾に住んでいてセブンイレブンをよく利用する方なら、持ってて損はないと思います。
それから台湾でおなじみのレシートくじ。
今日、セブンイレブンに行ったら、「レシートくじの6等当たり(200元)を持っていくと、それをiCASHにチャージしてくれるサービスを開始した」と店頭に書かれていました。
もともと6等当たりは、コンビニで使えますが、使い切らないともったいないわけで、小分けで使いたい人にはいいのかもしれません。
最後に、
このカード、紛失しても補償が受けられません。チャージする金額にご注意ください。
http://www.7-11.com.tw/product/icash/about.asp
いわゆるプリペードカードで、このカードにあらかじめお金をチャージしておいて使います。
セブンイレブンのレジで、まずこのカードを購入します。誰でも買えます。(1枚100元)
名前や電話番号など、申請は必要ありません。お金さえ払えば、その場でくれます。
残高は、支払ったときにもらうレシートに書かれているので、それを参考にできます。
セブンイレブンのレジで、いつでもチャージできます。
支払いの際に、カード残高が足りない場合は、現金を追加すれば問題ありません。
これを利用するメリットは、カードを使用することで得られる特典でしょう。
1000元チャージすると、だいたい30元ぐらいの商品をただでくれます。(商品はセブンイレブン指定のものから選択)
それから対象商品が1割引で買える権利が発生します。
http://www.7-11.com.tw/product/icash/news.asp
最初にカードを購入するときに100元必要なので、もったいない気がするかもしれませんが、台湾に住んでいてセブンイレブンをよく利用する方なら、持ってて損はないと思います。
それから台湾でおなじみのレシートくじ。
今日、セブンイレブンに行ったら、「レシートくじの6等当たり(200元)を持っていくと、それをiCASHにチャージしてくれるサービスを開始した」と店頭に書かれていました。
もともと6等当たりは、コンビニで使えますが、使い切らないともったいないわけで、小分けで使いたい人にはいいのかもしれません。
最後に、
このカード、紛失しても補償が受けられません。チャージする金額にご注意ください。
2008-07-03
洗濯乾燥機をばらしてみました・・・。
まさかこんなことを自らやるなんて、思ってもみなかったのですが。
結果的には良い結果となったわけで、やってみるもんだなあと。
ということで、うちの洗濯乾燥機をばらしてみました。

普通であれば、必要に迫られなければ、こんなことをするわけはないわけで。
以下のようないきさつで、こんなことになりました。
この洗濯乾燥機(東芝製)、日本で購入して赴任前に日本で2年使っていたんですが、台湾赴任時に、引越し荷物として持ってきました。
・引越し荷物は会社負担
・同じようなものを台湾で買うと非常に割高
・洗濯から乾燥まで自動でやってくれるので、家事の負担が楽(つまりはいったん楽したら、やめられない)。
こっちに持ってくることを決めたとき、台湾で壊れたときに修理できないというリスクを忘れていたわけで、それが現実になってしまったというわけです。
故障状況
1.乾燥時に温風が出ない。
2.洗濯水循環ポンプ不良エラーが出る。
この洗濯乾燥機は東芝製で、台湾にも違う型式のは売っています。念のため、台湾東芝のサービスセンタに問い合わせたところ、残念ながらうちの壊れたものは台湾で販売していないので、修理依頼は受け付けられないとの返事でした。
普通ならここで買い替えという選択に行きたいところですが、同じ東芝の最新型がこの近くのお店で約4万元、これは大きな出費です・・・。
修理は依頼できないし、だめもとで、ばらしてみました。
結果としては、今は動いています。(仮修理できました。)
いやあ、直ってよかったです。余計な出費も防げたし、問題の原因も私で修理できるようなレベルだったので。
ここからはよくわからない人が多いと思いますが、一応結果報告です。
原因は、
1.ヒータ電源ラインの温度ヒューズ切れ(3年使い続けて寿命が来たかも)
2.洗濯水循環ポンプの詰まり
温度ヒューズのほうは、同じものが手に入りません。
台中駅すぐの電子パーツ屋通りで探しまくりましたが、同じ形どころか、同じスペックのもの(250V 15A 182℃)も見つかりません。10Aタイプしかないので代用できません。
とりあえずはヒューズなしで直結し、実際の運転中にヒータカバーの表面温度が180℃を超えないことを確認したので、ヒューズ切れの原因は、3年使用による寿命と判断しました。時々温度監視しながら、実使用しています。(メーカの人には怒られそうですが・・・)
引き続き、台湾内でヒューズ探しをしていますが、15Aという高電流仕様は、なかなか見つかりません。見つかり次第、取り付けしようと思っています。
台湾にいるからこその、いい体験でした。
結果的には良い結果となったわけで、やってみるもんだなあと。
ということで、うちの洗濯乾燥機をばらしてみました。

普通であれば、必要に迫られなければ、こんなことをするわけはないわけで。
以下のようないきさつで、こんなことになりました。
この洗濯乾燥機(東芝製)、日本で購入して赴任前に日本で2年使っていたんですが、台湾赴任時に、引越し荷物として持ってきました。
・引越し荷物は会社負担
・同じようなものを台湾で買うと非常に割高
・洗濯から乾燥まで自動でやってくれるので、家事の負担が楽(つまりはいったん楽したら、やめられない)。
こっちに持ってくることを決めたとき、台湾で壊れたときに修理できないというリスクを忘れていたわけで、それが現実になってしまったというわけです。
故障状況
1.乾燥時に温風が出ない。
2.洗濯水循環ポンプ不良エラーが出る。
この洗濯乾燥機は東芝製で、台湾にも違う型式のは売っています。念のため、台湾東芝のサービスセンタに問い合わせたところ、残念ながらうちの壊れたものは台湾で販売していないので、修理依頼は受け付けられないとの返事でした。
普通ならここで買い替えという選択に行きたいところですが、同じ東芝の最新型がこの近くのお店で約4万元、これは大きな出費です・・・。
修理は依頼できないし、だめもとで、ばらしてみました。
結果としては、今は動いています。(仮修理できました。)
いやあ、直ってよかったです。余計な出費も防げたし、問題の原因も私で修理できるようなレベルだったので。
ここからはよくわからない人が多いと思いますが、一応結果報告です。
原因は、
1.ヒータ電源ラインの温度ヒューズ切れ(3年使い続けて寿命が来たかも)
2.洗濯水循環ポンプの詰まり
温度ヒューズのほうは、同じものが手に入りません。
台中駅すぐの電子パーツ屋通りで探しまくりましたが、同じ形どころか、同じスペックのもの(250V 15A 182℃)も見つかりません。10Aタイプしかないので代用できません。
とりあえずはヒューズなしで直結し、実際の運転中にヒータカバーの表面温度が180℃を超えないことを確認したので、ヒューズ切れの原因は、3年使用による寿命と判断しました。時々温度監視しながら、実使用しています。(メーカの人には怒られそうですが・・・)
引き続き、台湾内でヒューズ探しをしていますが、15Aという高電流仕様は、なかなか見つかりません。見つかり次第、取り付けしようと思っています。
台湾にいるからこその、いい体験でした。
2008-06-25
そろそろ夏休み 日本への帰国を検討しようかと・・・
もう6月も終わりに近づき、7月の夏休み計画を立てねばと思っている今日この頃です。
去年は赴任直後で、本当に忙しく夏休みが取れなかったのですが、今年は半導体の不景気と、周囲の台湾人エンジニアの成長も伴って、おかげさまで夏休みを取れそうな感じというわけで、日本帰国を考えています。
昨日確認したところ、台湾からの日本フライト便は、6/24から8/24(ぐらい)まで、値段がずいぶん上がるそうで(はあ?よりによって今日から!?って感じで)、予定していた予算を十分オーバーのため、あきらめようかと思ったぐらいです・・・。
台湾の大学生はもう夏休みなんですね。フライト代が上がるのはこのせいらしいですよ。
どうしても、日本に帰らなければいけない理由もあって、なんかよい策はないかと考え抜いた末、台湾の日本人気(にほんにんき)を使えないかと思いつきました。
それは、
台湾発の日本ツアーに参加する!
どなたか、試した方いらっしゃいませんか?
まあほんとに今、思いついただけなので、どれだけ安く、また中国語の全く出来ない私夫婦でどれだけ心配なく(日本に行っちゃえば、なんにも不便は感じないはずですが・・・ツアコンの人も当然、日本語ぺらぺらでしょうし)、そして日本人が参加することが可能か(これも考えすぎかも)、いろいろ確かめないといけないことがありますが、ぼちぼち調べてみようと思います。
どうしても行かないといけない目的地は、妻の出身地 高山市で、そこに行くツアーがあるかどうか、ここがポイントになりそうです。多少遠くてもフリーの日が1日あれば、それでも問題ないですね。
また結果、後ほどアップしようと思います。
去年は赴任直後で、本当に忙しく夏休みが取れなかったのですが、今年は半導体の不景気と、周囲の台湾人エンジニアの成長も伴って、おかげさまで夏休みを取れそうな感じというわけで、日本帰国を考えています。
昨日確認したところ、台湾からの日本フライト便は、6/24から8/24(ぐらい)まで、値段がずいぶん上がるそうで(はあ?よりによって今日から!?って感じで)、予定していた予算を十分オーバーのため、あきらめようかと思ったぐらいです・・・。
台湾の大学生はもう夏休みなんですね。フライト代が上がるのはこのせいらしいですよ。
どうしても、日本に帰らなければいけない理由もあって、なんかよい策はないかと考え抜いた末、台湾の日本人気(にほんにんき)を使えないかと思いつきました。
それは、
台湾発の日本ツアーに参加する!
どなたか、試した方いらっしゃいませんか?
まあほんとに今、思いついただけなので、どれだけ安く、また中国語の全く出来ない私夫婦でどれだけ心配なく(日本に行っちゃえば、なんにも不便は感じないはずですが・・・ツアコンの人も当然、日本語ぺらぺらでしょうし)、そして日本人が参加することが可能か(これも考えすぎかも)、いろいろ確かめないといけないことがありますが、ぼちぼち調べてみようと思います。
どうしても行かないといけない目的地は、妻の出身地 高山市で、そこに行くツアーがあるかどうか、ここがポイントになりそうです。多少遠くてもフリーの日が1日あれば、それでも問題ないですね。
また結果、後ほどアップしようと思います。
2008-06-07
これって台湾ならでは?
昨晩の出来事です。
深夜までかかった仕事を終え、家に帰る途中、妻の依頼でセブンイレブンに寄ったときでした。
お店に着いたのは深夜1時ぐらいでしょうか。
そのセブンイレブンは台中港路三段にある澄清醫院の目の前にあるのですが、深夜になっても入院中の患者と思われるパジャマ姿の人が暇つぶしにやってくる、夜でも人の出入りの激しいコンビニです。
この日もいつもどおり、さっさと用事を済ませようと早歩きでお店に入ろうとしたとき、横から声をかけられました。振り向くとそこには、コンビニを訪れた人が一休みできるように簡易テーブルがあり、そして酔っ払ったパジャマ姿の40〜50代の男が三人、台湾ビール瓶を片手にこっちを向いているではありませんか。酔っ払っているので目は赤いですが、でもその眼差しは3人とも結構真剣。
げげっ
なんで声をかけてきたんだろう。
でも親切心でなにか忠告してくれているのかも知れないし。
どうやってやり過ごそう・・・。中国語わからないし、何を言っているのかさっぱり。
ここはとりあえず、「中国語わからないんで・・・作戦」でやり過ごそう。
皆さんならどうします?こんなあり得ない状況・・・
「すみません、中国語できないんです」(一応中国語で)
「ん?日本人?」(むこうも当然ながら中国語で)
「はい」
「まあまあ、こっちへこっちへ」(そばにある椅子に座るように促される)
こういうときは、されるがままというか、断るのも悪いような気がして、とりあえず座ってしまったら最後。。。
皆さんとってもいい人たちなんです、みてくれはちょっと危ない系なんですが。
話通じるわけもなく、勧められるがままに飲み続けるビール、ビール、ビール。
何言っているかわからないまま、理解しようと頑張るも、やっぱあきらめると、まあまあまあ、とりあえず乾杯!という調子。。。
こんな時間が過ぎる中にも、そばを通ってセブンイレブンに出入りしていく人たち。
なんでよりによって、この自分が捕まってしまったのか、思い巡らすも誰が助けてくれるわけでもなく(苦笑)。
そして通り過ぎていく人たちには、この自分が滑稽に映ったでしょう。(悲)
しかし、だんだん一緒に飲んでいるうちに、お互い言葉わからないのに、気持ちわかりあえてくるもんですね。
お酒が入っていることもあるんでしょうが、その場にいることがそれほど苦痛でもなくなり、なんか盛り上がってきちゃったりして、終わった頃には2時間が経過してました。
これが台湾流っていうやつなんでしょうか。見ず知らずの人たちと、突然気楽に友達みたいに飲みあうっていうのは、日本じゃあり得ないんだと思うんですが。
ほんとにいい経験しましたw。
しかし、あの人たち病人なのに、ビールがんがん飲んでて大丈夫なんだろうか・・・。
深夜までかかった仕事を終え、家に帰る途中、妻の依頼でセブンイレブンに寄ったときでした。
お店に着いたのは深夜1時ぐらいでしょうか。
そのセブンイレブンは台中港路三段にある澄清醫院の目の前にあるのですが、深夜になっても入院中の患者と思われるパジャマ姿の人が暇つぶしにやってくる、夜でも人の出入りの激しいコンビニです。
この日もいつもどおり、さっさと用事を済ませようと早歩きでお店に入ろうとしたとき、横から声をかけられました。振り向くとそこには、コンビニを訪れた人が一休みできるように簡易テーブルがあり、そして酔っ払ったパジャマ姿の40〜50代の男が三人、台湾ビール瓶を片手にこっちを向いているではありませんか。酔っ払っているので目は赤いですが、でもその眼差しは3人とも結構真剣。
げげっ
なんで声をかけてきたんだろう。
でも親切心でなにか忠告してくれているのかも知れないし。
どうやってやり過ごそう・・・。中国語わからないし、何を言っているのかさっぱり。
ここはとりあえず、「中国語わからないんで・・・作戦」でやり過ごそう。
皆さんならどうします?こんなあり得ない状況・・・
「すみません、中国語できないんです」(一応中国語で)
「ん?日本人?」(むこうも当然ながら中国語で)
「はい」
「まあまあ、こっちへこっちへ」(そばにある椅子に座るように促される)
こういうときは、されるがままというか、断るのも悪いような気がして、とりあえず座ってしまったら最後。。。
皆さんとってもいい人たちなんです、みてくれはちょっと危ない系なんですが。
話通じるわけもなく、勧められるがままに飲み続けるビール、ビール、ビール。
何言っているかわからないまま、理解しようと頑張るも、やっぱあきらめると、まあまあまあ、とりあえず乾杯!という調子。。。
こんな時間が過ぎる中にも、そばを通ってセブンイレブンに出入りしていく人たち。
なんでよりによって、この自分が捕まってしまったのか、思い巡らすも誰が助けてくれるわけでもなく(苦笑)。
そして通り過ぎていく人たちには、この自分が滑稽に映ったでしょう。(悲)
しかし、だんだん一緒に飲んでいるうちに、お互い言葉わからないのに、気持ちわかりあえてくるもんですね。
お酒が入っていることもあるんでしょうが、その場にいることがそれほど苦痛でもなくなり、なんか盛り上がってきちゃったりして、終わった頃には2時間が経過してました。
これが台湾流っていうやつなんでしょうか。見ず知らずの人たちと、突然気楽に友達みたいに飲みあうっていうのは、日本じゃあり得ないんだと思うんですが。
ほんとにいい経験しましたw。
しかし、あの人たち病人なのに、ビールがんがん飲んでて大丈夫なんだろうか・・・。
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